幸せについて · 2023/01/09
昨年末の月曜日に、齋藤みずほさんと永島宏子さんが行っている『Well-being Teacher's Cafe』に参加しました。今回のメニューはSPIREチェックインからのSpiritual-wellbeing。...

   昨日は昨日はサッカー日本代表やりましたね。スペインを2-1で破り見事決勝トーナメント進出を果たしました。ところで、サッカーボールといえば「フラーレン60」です。  フラーレン60とは、12個の正五角形と20個の正六角形の分子構造を持つ炭素の同素体で、右図のようなサッカーボールの形をしています。  

どっちのお店がトク?
数学関係 · 2022/06/18
一昨日の授業で、教科書にある次の活用問題をとりあげました。

考えることの面白さを伝えたい
数学関係 · 2022/06/12
来週、遠野高校の生徒たちのあるメンバーに「数学って何?/数学の楽しさや考えることの面白さとは」というテーマでお話しをすることになっています。探究活動の取組みとして、地域の小中学生に算数・数学の面白さや考えることの楽しさを伝えたいので、そのヒントが欲しいとのことでオファーをいただきました。...

教師の側から語る禁断のメッセージ

パソコンで立方体を描く
数学関係 · 2022/04/16
前回のブログでは1996年に行った古い実践の中から、三角形の外接円を描くプログラムについて紹介しました。この記事の肝は、パソコン上で任意の三角形の外接円を描くプログラミングの中に、高校数学で学ぶ三角比の公式がほぼすべて網羅されているということです。当時私は「空間における6つの結合公理がデザルグの定理一つの中にまとめられているということと同じように、三角比の内容を消去したものが外接円を描くプログラムなのだ!」などと欣喜雀躍した覚えがあります。まあ、少し大げさな話ではありますが、でも、学んで得た知識を俯瞰したり活用するためのひとつの方法として、このようなプログラミングは有効な手段ではないかと思うのです。 さて、では今回もそのような内容について書いていきたいと思います。これも前回同様、1996年にある雑誌に寄稿した記事のもので、空間図形をパソコン上にどうやって描画するかというものです。空間図形の把握にはパソコンの利活用が有効だと思いますが、逆に空間図形をパソコンに図示するためのプログラムを考えることで数学の有用性を実感しようという話しであります。古い内容ですがおつきあいいただければ嬉しいです。

数学関係 · 2022/04/01
もう四半世紀前の1996年の話ですが、ある数学関係の雑誌に「コンピュータ・数学・授業の三題噺」というタイトルで数学エッセイを書いたことがあります。当時私は、授業におけるパソコン活用と数学との相互関係には2つの側面があると考えていました。...

私のあんはっぴい・ふしあわせ物語3
幸せについて · 2022/03/20
■「ふしあわせ」は「節あわせ」...

私のあんはっぴい・ふしあわせ物語2
幸せについて · 2022/03/17
■「不」「負」「腐」しあわせ 「ふしあわせ」の「ふ」に漢字を当てはめてみましょう。「不」「負」「腐」。あれれ、ネガティブなカンジの漢字が浮かんじゃいました(笑)。「不しあわせ(しあわせではない)」、「負しあわせ(マイナス方向の幸せ)」「腐しあわせ(腐ったしあわせ)」、ぎゃわぁ~、なんなんだ~。 ■「普しあわせ」「歩しあわせ」...

私のあんはっぴい・ふしあわせ物語
幸せについて · 2022/03/14
日本親父ギャグ連盟加盟団体アンハッピー協会なる組織があるらしい。幸せに関するワークショップやイベントで何度かご一緒させていただいている齋藤みずほさん(キャリア・クエスト)がどうやら火付け役のようです。この教会の目指す目的は、世界からunhappyを減らし、餡ハッピー(餡に起因するハッピー)、案ハッピー(何らかの企画を起案するハッピー)、など「あん」に関するハッピーな発信を行い、幸せを感じられる世界を追求するとのこと。ちなみに、みずほさんは、「餡ハッピー」とともに、「ふしあわせ(節あわせ)」という、音楽のセッションによって幸せ感を高めるという話もされています。 「unhappy」「ふしあわせ」を語りつつ逆説的に幸せを広めていこうという洒脱で遊び心のある取り組み、大好きです。そんなわけで、私も「私のあんはっぴい・ふしあわせ物語」をこのブログで連載してみたいと思い立ちました。 第1回は「ふしあわせで永遠のしあわせを」というテーマで語ろうと思います。

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