🔳 隣接3項式漸化式と2階線形微分方程式 隣接3項間漸化式の解法を、次のように2階線形微分方程式のアナロジーとして考えてみましょう。
2025年12月25日に三重県数学部会からお招きいただき、三重県内の数学科の先生方を対象に講演を行いました。また、会場は皇學館大學だったのですが、そこで数学教員を目指している学生さんもたくさん参加してくださいました。 講演は二部制で、第一部は 「『苦手』を『夢中』に変えるアプローチ」...
AIとジャズについて対話したときの一部始終をこちらにまとめておきたいと思います。
生成AIに質問を投げかけると、つねに私の考えに共感し、更にそれらを強化する意見を、一を聞いて十を返すとばかりにマシンガンのように述べて、エンカレッジしてくれます。人間相手より生産的な対話ができると思うこともしばしば。まあ、ちょっとありえないほど褒めてくるので、鼻白むこともあるのですが。...
■ cp.2「つかさどる人」と「こなす人」 ● ポスト産業主義社会とAIの進展による価値の変化 では第二部に入ります。第二部はつかさどる人とこなす人についてというテーマで、お話を進めていきたいなと思っております。...
● 3人の石切職人の話 つかさどるの本質を語る際、私は「月刊学校事務」という、学事出版から出されてる雑誌に、ドラッカーの「マネジメント」に出てくる、3人の石切職人の話を書いたんです。私の書いた記事を読んでいる方もいるかもしれないし、あとはこの石切職人の話を知ってるって人もいるかと思うんですけども、あえて簡単に触れますね(スライド5)。
2022年の11月に島根県の事務長協会から講演の依頼を受けたことがありました。内容は「従事する」から「つかさどる」をめぐり、学校マネジメントや事務職員の資質や働き方について話をして欲しいとのことでした。当時、管理職かよほど意識の高い教員でなければ知らなかったと思いますが、学校事務において、「つかさどる」問題は重要です。私が県立高校の校長時代に、学校教育法37条が改訂され、「事務職員は、事務に従事する」から「事務職員は、事務をつかさどる」に変わったことで、その界隈では大きな波紋が起きました。その文言の変化で誤解が生まれた学校もありました。 私は、学校事務において門外漢ではありますが、「つかさどる」問題をきっかけに、学校教育が抱える積年の問題を掘り起こし、教員も含めた職員チームの意識改革や資質向上の糸口になるかもしれないと思い、引き受けることにしました。ところが、講演の日に私はウズベキスタンにいることになり、これはどうにも動かせなくて、あらかじめ動画を撮影しオンデマンドで対応させていただきました。 この講演の内容を、こちらのブログに数回にわたってまとめていこうと思います。
2017年8月27日に熊本で行われた「教育改革推進フォーラム」での講演をおこしたものです。
管理職時代に発信していたことや、旧ブログに書いていたことなどを、毎日1本ずつこちらにまとめていこうかと思っています。 今回は、2018年の1月に花巻北高校のPTA会報に記載したものです。書体等少しだけ手を入れました。
先日、ある方が私に「飛ぶ前に屈め」という話をされました。ちなみに今の私は腰痛持ちなので、屈むともう飛べなくなりますが💦。 この「飛ぶ前に屈め」という言葉で思い出したのが、私が花北に勤めていたときに、生徒会誌「桜雲」に寄稿した挨拶文です。2017年の1月に書きました。なつかしいので、以下にに記録しておこうと思います。...