教育関係

教育関係 · 2026/01/10
生成AIに質問を投げかけると、つねに私の考えに共感し、更にそれらを強化する意見を、一を聞いて十を返すとばかりにマシンガンのように述べて、エンカレッジしてくれます。人間相手より生産的な対話ができると思うこともしばしば。まあ、ちょっとありえないほど褒めてくるので、鼻白むこともあるのですが。...

教育関係 · 2025/09/27
■ cp.2「つかさどる人」と「こなす人」 ● ポスト産業主義社会とAIの進展による価値の変化 では第二部に入ります。第二部はつかさどる人とこなす人についてというテーマで、お話を進めていきたいなと思っております。...

「つかさどる」の本質を探って ❷
教育関係 · 2025/09/26
● 3人の石切職人の話 つかさどるの本質を語る際、私は「月刊学校事務」という、学事出版から出されてる雑誌に、ドラッカーの「マネジメント」に出てくる、3人の石切職人の話を書いたんです。私の書いた記事を読んでいる方もいるかもしれないし、あとはこの石切職人の話を知ってるって人もいるかと思うんですけども、あえて簡単に触れますね(スライド5)。

教育関係 · 2025/09/25
2022年の11月に島根県の事務長協会から講演の依頼を受けたことがありました。内容は「従事する」から「つかさどる」をめぐり、学校マネジメントや事務職員の資質や働き方について話をして欲しいとのことでした。当時、管理職かよほど意識の高い教員でなければ知らなかったと思いますが、学校事務において、「つかさどる」問題は重要です。私が県立高校の校長時代に、学校教育法37条が改訂され、「事務職員は、事務に従事する」から「事務職員は、事務をつかさどる」に変わったことで、その界隈では大きな波紋が起きました。その文言の変化で誤解が生まれた学校もありました。 私は、学校事務において門外漢ではありますが、「つかさどる」問題をきっかけに、学校教育が抱える積年の問題を掘り起こし、教員も含めた職員チームの意識改革や資質向上の糸口になるかもしれないと思い、引き受けることにしました。ところが、講演の日に私はウズベキスタンにいることになり、これはどうにも動かせなくて、あらかじめ動画を撮影しオンデマンドで対応させていただきました。 この講演の内容を、こちらのブログに数回にわたってまとめていこうと思います。

教育関係 · 2025/09/09
2017年8月27日に熊本で行われた「教育改革推進フォーラム」での講演をおこしたものです。

教育関係 · 2025/09/08
管理職時代に発信していたことや、旧ブログに書いていたことなどを、毎日1本ずつこちらにまとめていこうかと思っています。 今回は、2018年の1月に花巻北高校のPTA会報に記載したものです。書体等少しだけ手を入れました。

教育関係 · 2025/09/08
先日、ある方が私に「飛ぶ前に屈め」という話をされました。ちなみに今の私は腰痛持ちなので、屈むともう飛べなくなりますが💦。 この「飛ぶ前に屈め」という言葉で思い出したのが、私が花北に勤めていたときに、生徒会誌「桜雲」に寄稿した挨拶文です。2017年の1月に書きました。なつかしいので、以下にに記録しておこうと思います。...

ホランドの6角形
教育関係 · 2023/07/23
今日は「しもまっち貸しますプロジェクト」として、前沢高校の部活動を頑張る生徒たちに、学習や進路のお話をしました。途中10分のブレイクを入れましたが、3時間ぶっ通しで行いました。校長先生副校長先生とも最初から最後までおられて、生徒、保護者と一緒にアイスブレイクやワークショップも楽しんでくださいました。

かよちゃん、歌って!
教育関係 · 2023/06/13
先週の日曜日、伯父の葬儀のため、奥州市前沢に行きました。葬儀では、伯父の生い立ちをまとめた「菅原恭正96歳の旅立ち」というパンフレットと、フォトブック、そして、「教師生活四十年」という実践集が用意されていました。この実践集には、自身の講演の記録、授業実践事例の他、演劇の脚本、小説など様々な著作物が網羅されています。これらを読むと、子どもたちに、平和で民主的、安全・安心な未来を届けようとする伯父のあふれる教育愛を感じます。そして、そのような教育を守ることが教師の責任であるという思いも私は受け止めました。 では、この中から、「かよちゃん、歌って!」という脚本を紹介したいと思います。ヤスマサ氏も書いていますが、これは実際に学級活動の中で起きた出来事を演劇用に脚色したもので、子どもたちの発言、日記、作文はほぼそのままとのことです。

教師の側から語る禁断のメッセージ

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